アクセンチュア
コンサルティング体験記2件の集計
働きやすさ
有給取得率
参考:女性活躍推進法に基づく行動計画で「2026年度末までに有給取得率85%」を目標として公表。
アクセンチュア一般事業主行動計画企業情報
事業内容
総合コンサルティング。戦略、AI&データ、クラウド、サイバーセキュリティ、テクノロジー変革、運用受託、マーケティング、人材・組織などを一気通貫で支援し、2025年9月に単一ユニット「リインベンション・サービス」へ統合された。日本法人の従業員数は約31,000人(2026年9月時点)。
ビジョン・バリュー
パーパスは「テクノロジーと人間の創意工夫で、まだ見ぬ未来を実現する」。すべてのステークホルダーへの「360°バリュー」創出を成功の指標とし、コア・バリューは Stewardship、Best People、Client Value Creation、One Global Network、Respect for the Individual、Integrity の6つ。
数字で見る会社
業績データ
アクセンチュア(グローバル・Accenture plc、8月期、米ドル)
売上高
営業利益(GAAP)
2指標共通スケール・棒は0起点
日本法人の業績は非公表のため、グローバルの値を表示しています
年収データ
非公表(非上場のため、有価証券報告書による平均年間給与の開示なし)
基本給は職務・スキル・パフォーマンス・職位に基づき決定される旨が公式に示されている。
働き方データ
平均残業時間・有給取得率の公式公表値なし。
参考:女性活躍推進法に基づく行動計画で「2026年度末までに有給取得率85%」を目標として公表。
評価制度
Performance Achievement:目標(プライオリティ)の設定、自己の振り返り、レビュー担当者からのフィードバックを継続的に回す仕組み。年1回のタレント・ディスカッションでパフォーマンスと成長機会を確認する。業務上の上司とは別に、キャリア相談を担う「ピープルリード」が一人ひとりにつく。
福利厚生
確定拠出年金(会社が基本給の5%を毎月拠出)、従業員株式購入プランESPP(株式を15%割引で購入可)、年次有給休暇15〜20日、私傷病休暇、育児休業(子が2歳に達するまで)、ベビーシッター補助(利用費50%・月上限2万円)。
会社概要
| 会社名 | アクセンチュア株式会社 |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.accenture.com/jp-ja |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR |
| 代表者 | 濱岡 大(代表取締役社長) |
| 設立 | 1995年12月(創業 1962年・事務所開設) |
| 資本金 | 3億5千万円 |
| 従業員数 | 約31,000人(2026年9月1日時点、日本法人) |
| 上場区分 | 非上場(公式会社概要に上場市場・証券コードの記載なし) |
項目別スコア
選考の記録
| 体験記 | 活動期間 | 応募→書類通過→面接→内定の社数 | 使った手段 | 年収変化 |
|---|---|---|---|---|
| SEからコンサルタントへ。提示年俸より、どの案件に入るかの方が気になった | 約3か月 | 応募7社 → 書類通過5社 → 面接4社 → 内定2社 | エージェント経由(キャリア凪) | 前職650万円 → 入社時800万円 → 現在920万円(額面・基本年俸と業績賞与の合計) |
| Web開発から移って、知らない業界の仕事が増えた。給与の比較は職種を揃えないと分からない | 約2か月 | 応募5社 → 書類通過4社 → 面接3社 → 内定2社 | 直接応募 | 前職520万円 → 入社時610万円 → 現在660万円(額面・基本年俸と業績賞与の合計) |
年収例
| 体験記 | 現在の年収 |
|---|---|
| SEからコンサルタントへ。提示年俸より、どの案件に入るかの方が気になった | 920万円 |
| Web開発から移って、知らない業界の仕事が増えた。給与の比較は職種を揃えないと分からない | 660万円 |
入社経路の内訳
よくある質問
Q1:アクセンチュアの平均年収はどれくらいですか?
非公表(非上場のため、有価証券報告書による平均年間給与の開示なし)
基本給は職務・スキル・パフォーマンス・職位に基づき決定される旨が公式に示されている。
出典:アクセンチュア公式サイト体験記の現在の年収例は920万円・660万円です。
体験記2件の集計Q2:残業時間と有給の取得状況は?
平均残業時間・有給取得率の公式公表値なし。
参考:女性活躍推進法に基づく行動計画で「2026年度末までに有給取得率85%」を目標として公表。
アクセンチュア一般事業主行動計画Q3:選考はどのような流れですか?
- SEからコンサルタントへ。提示年俸より、どの案件に入るかの方が気になった:約3か月、応募7社 → 書類通過5社 → 面接4社 → 内定2社。
- Web開発から移って、知らない業界の仕事が増えた。給与の比較は職種を揃えないと分からない:約2か月、応募5社 → 書類通過4社 → 面接3社 → 内定2社。
体験記からの抜粋
SEからコンサルタントへ。提示年俸より、どの案件に入るかの方が気になった
良い点
最初の案件では、顧客の会議に同席して業務の流れを整理しました。担当者ごとに同じ言葉の意味が違い、議事録をそのまままとめても話がつながりませんでした。
気になる点
次に入った案件は進捗管理や会議調整が多く、期待していた業務分析をする時間はあまりありませんでした。週末に勉強した内容を使う場面がなく、今の仕事を続けて専門性がつくのか不安になりました。体験記1件より
Web開発から移って、知らない業界の仕事が増えた。給与の比較は職種を揃えないと分からない
良い点
入社後は業務システムの開発に入り、前職とはレビューの観点がかなり違いました。小さな変更でも障害時の影響や監査で追えるかを説明する必要があり、初めは書類が多いと感じました。
気になる点
気になったのは、案件の切り替わりで仕事のやり方が大きく変わることです。慣れた頃に別のルールを覚え直し、前の案件で改善した仕組みもそのままは持ち込めませんでした。体験記1件より