記転職カルテTENKAL / 企業データと転職体験記
CAREER RECORD

日本生命

損保から総合職へ。同じ社名でも、仕事と給与の話は職種を揃えて聞くべきだった

直接応募

属性・転職活動

30代前半前職:損害保険会社・業務企画入社年:2023年現在:総合職・本部の業務企画
活動期間:約4か月応募4社 → 書類通過3社 → 面接2社 → 内定1社使った手段:直接応募年収の変化:前職680万円 → 入社時750万円 → 現在810万円(額面・賞与と支給対象の手当を含む)
体験記1件の集計
REVIEW SUMMARY

企業評価

評価項目評価 / 5段階
総合4
待遇4
成長環境4
働き方3
人間関係4
評価の納得感2
体験記1件の集計

転職のきっかけ

前職の損保会社では、契約後の事務を改善する企画を担当していました。現場からの問い合わせを調べる仕事を通じて、商品が違えばお客さんとの関わり方も変わることに興味を持ちました。忙しいから辞めたいというより、同じ保険でも別の領域で経験を使ってみたい気持ちが強かったです。求人は自分で探し、総合職として何を担当する募集なのかを確認しました。会社名だけで選ぶつもりはありませんでしたが、長く運営している事業に関われる安心感はありました。転職活動を始めた頃は、同じ保険会社なら制度も似ているだろうと考えていたので、職種や採用時期によって扱いが違うことを面接で聞き、確認する項目が増えました。

選考の流れと、入社を決めた理由

応募書類には、現場の要望をそのまま制度にするのではなく、他の部署にどんな影響が出るかを調べた経験を書きました。面接では、意見が対立した際にどこまで自分で判断し、どこから上司に相談したかを聞かれました。内定後は担当予定の業務に加え、異動や研修の考え方を確認しました。前職の在籍年数がそのまま入社後の扱いになるわけではないので、給与の提示だけで理解したつもりにならないようにしました。入社を決めたのは、現場の事務と本部の企画をつなぐ経験を活かせそうだったからです。ただ、入社後の研修評価がどれほど昇格に影響するかは、説明を聞いても具体的には想像できませんでした。そこは実際に働いてから重みを感じた点です。

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