企業評価
| 評価項目 | 評価 / 5段階 |
|---|---|
| 総合 | 3 |
| 待遇 | 3 |
| 成長環境 | 4 |
| 働き方 | 2 |
| 人間関係 | 4 |
| 評価の納得感 | 3 |
転職のきっかけ
地方銀行では窓口の対応と個人のお客さんへの案内を担当していました。手続きで忙しい日が多く、相談を受けても次のお客さんを気にして話を切り上げることがありました。もう少し時間をかけて生活の話を聞く仕事をしたいと思ったのが、転職を考えた理由です。ただ、営業なら自分で面談の時間を作る必要がある、という点は入社前には軽く見ていました。転職相談では、これまでの接客経験を使える仕事を探しました。収入が成果で変わることには不安もありましたが、頑張った分が反映されるなら試してみたい気持ちがありました。知名度のある会社で研修を受けられる点も、初めての業界に移る自分には安心材料でした。
選考の流れと、入社を決めた理由
面接では商品の知識より、お客さんに断られたときにどう対応したかや、普段どのように予定を組んでいたかを聞かれました。以前、手続きの説明を急いで相手を不安にさせた経験を話し、次から何を変えたかも説明しました。内定後には給与の固定部分と成果に応じる部分について聞きましたが、良い月の例が印象に残り、契約につながらない月のことを十分には考えていませんでした。研修を受けてから仕事を始められると聞き、別の内定先より準備の時間を持てそうだと感じて入社を決めました。活動に使うお金についても質問はしましたが、何が会社の扱いで何が自分の負担になるか、項目ごとに確認するところまではできていませんでした。
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無料登録して体験記を書く入社後の実態(良かった点)
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研修では説明する順序を繰り返し練習でき、前職で何となくしていた話し方を見直せました。初めて一人で面談したときは、予定していた説明を始める前に、お客さんから家計の心配を話されました。研修で習ったように確認を挟みながら聞くと、こちらが想定していた内容と違う相談だと分かりました。すぐに契約になったわけではありませんが、次も相談したいと言ってもらえて嬉しかったです。先輩に面談の後で相談できることも助かっています。一人で営業する時間が多くても、分からないまま答えず持ち帰れる雰囲気はありました。成果につながったときに収入へ反映される点は、入社前に期待していたとおり、自分の励みになることがあります。
入社後のギャップ(悪かった点・想定と違った点)
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厳しいのは、面談につながるまでの活動です。電話をしても断られる日が続き、訪問先で話を聞いてもらえないと、準備したことを使う機会もありませんでした。月末に予定していた面談が延期になったときは、目標が気になって新しい予定を入れすぎ、移動だけで疲れてしまいました。お客さんの都合に合わせるため、私用の予定をずらすこともあります。自分で用意した訪問用の消耗品などが負担になり、給与の数字だけでは分からない出費もありました。また、紙の書類の確認や差し戻しに時間がかかり、面談後すぐには仕事が終わりません。研修が手厚いことと、営業活動が楽になることは別でした。目標が近づくほど焦るので、無理に予定を詰めないよう先輩に相談しています。
年収の実態
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前職は390万円、入社時は400万円、現在は440万円程度を見込んでいます。賞与と成果連動分を含む額面で、自己負担の活動費を差し引いた額ではありません。成果が出た月の明細を見たときは嬉しかったですが、その金額を毎月の基準にすると家計が苦しくなります。今は少なめの月を基準に生活費を決め、出費も別に記録しています。契約した件数だけでなく、評価に関わる項目を理解するまで時間がかかり、想定した支給と違って理由を聞いたこともありました。同じ会社でも総合職などとは仕事内容も給与の考え方も違うので、会社全体の高い年収の例は自分の見通しには使っていません。収入を増やせる可能性は感じますが、活動時間と費用も含めて続けられるかを考える必要があると思います。
エージェント評価
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利用:Bridgeキャリア
| 評価項目 | 評価 / 5段階 |
|---|---|
| 連絡の速さ | 4 |
| 求人の質 | 3 |
| 理解度 | 4 |
| 面接対策 | 4 |
| 年収交渉力 | 3 |
| 押し付け感のなさ | 3 |
接客経験のどこが営業に活かせるかを一緒に整理してもらい、面接で話す内容は準備しやすくなりました。働く時間についても質問を取り次いでくれました。一方、収入の説明では成果が出た場合の例が中心で、活動費や少ない月の生活まで掘り下げてもらうことはありませんでした。応募を勧める連絡が続いた時期には少し押しが強いと感じ、自分の予算や希望を整理してから話すようにしました。